先日、
ピティナ・ピアノコンペティション
地区本選に、娘が挑戦してきました🎹
本番では、
これまでで
一番の演奏ができたようで、
弾き終えたあと、満面の笑み

(演奏を終えてホッとひといき)
結果は「奨励賞」。
素晴らしい評価ですが、
目標は全国大会。
まだそこへは距離がありますが、
この約半年間の努力の証として
誇らしく思う気持ちと、
やはり悔しさが半々ですが、
よくここまで挑み続けました。
この数ヶ月間、
泣いたり笑ったり、
時には立ち止まったり、
ケンカもしながら
親子で練習に向き合ってきました。
母としては、
その努力と成長が何よりの宝物
指導者としては、
ここから先に必要な
課題も明確になった大切な機会でした
きっとどのお母さんも思うはず——
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やっぱり我が子の演奏が一番好き〜!
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落ち込む娘にそう声をかけると、
少し安心した表情を見せてくれました
ホールの空気感、
わずか2分ほどの舞台、
そしてそこに懸けた努力と想い。
この経験は、
将来、大きな壁に
ぶつかったときにも背中を押してくれる、
大切な財産になるはずです
この夏も、
たくさんの経験を重ね、
忘れられない思い出が
またひとつ増えました
コンクールの厳しさを受け止め、
この悔しさを糧に、
さらに良い演奏を目指して
親子で歩んでいきたいと思います