先日、
名古屋市の日響楽器池下店にて
開催された名古屋支部総会の後、
菅原望先生による
『2026年度ピティナ・
ピアノコンペティション
課題曲セミナー』に
参加してまいりました![]()

菅原先生のセミナーを
対面で拝聴するのは今回で2回目。
今回は前列で、
先生の解説とともに
生演奏を聴かせていただき、
とても贅沢な時間でした![]()
特に心に残ったのは、
音色の豊かさです![]()
ピアニッシモの繊細で美しい響きと、
熱のこもったフォルテ。
その対比から生まれる音の世界に
思わず引き込まれ、
美しさと幅広さに深く感動しました![]()
また、テンポの考え方を
具体的に示していただけたことも、
とても勉強になりました。
ピアニッシモを弾くときの集中力、
スタッカートの身体の使い方、
そして曲に入る前の空気感や呼吸の整え方…。
「弾く前から音楽は始まっている」
ということを改めて感じました🍃

音と音の間をどう感じるか、
離鍵の丁寧さ、
メトロノーム的にならない
自然な流れなど、細やかな視点もたくさん✨
そして思わず惹き込まれたのが
先生のイメージの豊かさ![]()
風船がふくらみ始めるような冒頭の一音や
かたつむりが殻に隠れる様子など
どれも想像しやすく、
思わずクスッとしながらも、
音楽のイメージがぐっと広がりました🌈
内声の大切さやフレーズの捉え方、
具体的な練習方法も
とても参考になりました🎻
今回の学びを活かし、
音をただ弾くだけでなく
「どんな音にしたいか」
「どんなイメージを持つか」
を大切にした
レッスンにつなげていきたいと思います🌱

