平田亜紀 (旧姓:後上里)
Aki Hirata (Shiiuezato)
- 1981年、沖縄県石垣市生まれ。
- 沖縄県立八重山高等学校卒業。
- 2004年3月昭和音楽大学 音楽学部 器楽学科 ピアノ演奏家コース卒業。
- 2006年6月イタリア・国立ペルージャ音楽院 (大学課程) 卒業。
- 2010年3月イタリア・国立チェゼーナ音楽院 (大学院課程) 修了。
昭和音楽大学卒業演奏会、
読売新聞社新人演奏会、
日本ピアノ調律師協会新人演奏会、
昭和音楽大学同怜会新人演奏会等に出演。
ピアノを武藤真由美、川染正嗣、ルイージ・タンガネッリの各氏に師事する。
沖縄県高校音楽コンテスト ピアノ独奏の部 銀賞受賞。
給費特待生として昭和音楽大学ピアノ演奏家コースを卒業後、中野雄氏プロデュースによる「宇野功芳/幻のコンサート・みたび」、「ベートーベン:チェロとピアノのための作品全集:アダルベルトスコチッチ/谷川かつら」のレコーディングに参加する。

大学卒業後、昭和音楽大学同怜会奨学金を得て渡伊。
国立ペルージャ音楽院在学中、リヴィエーラ・エトゥルスカ・コンクールピアノ部門第3位(イタリア)。
カスティリオン・フィオレンティーノ・ピアノコンクール第2位(イタリア)。
副賞として、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学国際サマーアカデミーへの奨学金を獲得。
同年の夏、サマーアカデミーに参加、修了演奏会に出演し、ディプロムを取得。
サン・ジェーミニ国際ピアノコンクール第2位(イタリア)。
国立ペルージャ音楽院を賛辞付き満点の成績で卒業後、同音楽院大学院課程コースに入学と同時に同音楽院より奨学金を授与される。
師事する先生の転勤に伴い、国立チェゼーナ音楽院へ転校、満点の成績で修了。
留学中、著名な指揮者教育者であるエンニオ・ニコトラ氏による指揮者マスタークラスのピアノ伴奏を務める。ピアノ伴奏、通訳の仕事の傍ら、イタリア、ハンガリー、地元石垣島の各地でソロリサイタル開催、チェロ、ビオラ、声楽等とのデュオコンサートを経験する。
帰国後、音楽スクールにてピアノ・リトミック指導に携わり、
250名以上の指導経験を積む。
名古屋音楽学校 リトミック指導者養成科にて研鑽を積み、基礎科・研究科修了。
2018年自宅にて「おとの木ピアノ音楽教室」を開講。
高等学校一種教員免許状(音楽)取得。
江口メソード研究会会員。
ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)指導会員。
ピティナ新人指導者賞受賞。
ブルグミュラーレッスン賞受賞。
Bastien Teaching Award 指導者賞受賞。
ピティナ・ピアノステップアドバイザー。
(全国各地のステップで参加者の演奏を聴き、直筆で講評)。
バスティンピアノコンクール審査を務める。
現在、
クローバーインターナショナルスクール岡崎校リトミック講師。
安城市公民館講座などでリトミック講師として活動。
おとの木ピアノ音楽教室主宰。
二児の母。
