先日のレッスンで、

中学1年生の生徒さんが

レッスン室に入ってくるなり、

「先生、突き指をしちゃって…。

でも、強くは弾けないけど指は動かせます。」

と話してくれました。

それでも休まずに

レッスンに来てくれたことが、

とても嬉しかったですおねがい

もちろん、

ケガをしている時は無理は禁物です。

その日の状態を確認しながら、

弾ける範囲でレッスンを進めました🎹

実は、これまでにも

骨折や突き指などの

ケガをした生徒さんが

何人かいましたアセアセ

発表会当日になっても、

まだ突き指が

完治していなかった生徒さんもいます。

そんな時も

無理をさせるのではなく、

その時にできることを

一緒に考えながらレッスンを進め、

本番を迎えてきました💐

片手だけの指練習をしたり、

リズム打ちをしたり、

楽譜を読んだり…。

その日の状態に合わせて、

「今できること」を大切に

レッスンを行っています。

ピアノは、

ただ曲を弾くだけではありません。

音を聴く力、リズムを感じる力、

楽譜を読む力など、

ケガをしていても

育てられる力はたくさんあります。

そして何より嬉しいのは、

「ピアノが好き。」

「少しでも前に進みたい。」

そんな気持ちで

教室に来てくれることです流れ星

その気持ちを大切にしながら、

これからも丁寧に

レッスンを続けていきたいと

思います🎹

※ケガをしている時は、
無理をせず、
保護者の方とも相談しながら、
その日の状態に合わせて
レッスン内容を調整していますニコニコ