先日、

バスティンセミナーに

参加して参りました鉛筆

テーマは、

「私たちは、生徒に何を残したいのか。」

ピアノ講師として、

改めて考えさせられる時間でした。

レッスンでは、

「正しく弾くこと」

「上手に弾くこと」に目が向きがちです。

もちろん、それも大切です。

しかし、今回改めて感じたのは、

子どもたちが「音楽って楽しい!」と

感じられるかどうかは、

先生の関わり方で

大きく変わるということでした。

小さな「できた!」を

積み重ねることで、

自信が生まれ、

「また挑戦したい」という

気持ちが育っていく。

その積み重ねが、

やがて大きな成長につながっていきます。

教室でも開講当初から、

「音楽を人生の友に」

という想いを大切にしながら、

自分を信じる力や、

困難にも負けない心を

育むことを目指して

レッスンを続けていますスター

コンクールや検定も、

そのための大切な経験の一つです。

結果だけではなく、

努力すること、挑戦すること、

そして成功体験を積み重ねること。

その一つひとつが、

子どもたちのこれからの人生を

支える力になると信じています乙女のトキメキ

10年後、20年後。

教室を卒業した生徒さんが、

「ピアノを習っていてよかった。」

そう思ってくれたら、

講師としてこれ以上

嬉しいことはありません。

今回の学びを、

これからのレッスンにも

生かしながら、

一人ひとりの歩幅に寄り添い、

「音楽を人生の友にできる人」を

育てていきたいと思いますニコニコ