先日、
バスティンセミナーに
参加して参りました![]()

テーマは、
「私たちは、生徒に何を残したいのか。」
ピアノ講師として、
改めて考えさせられる時間でした。
レッスンでは、
「正しく弾くこと」
「上手に弾くこと」に目が向きがちです。
もちろん、それも大切です。
しかし、今回改めて感じたのは、
子どもたちが「音楽って楽しい!」と
感じられるかどうかは、
先生の関わり方で
大きく変わるということでした。

小さな「できた!」を
積み重ねることで、
自信が生まれ、
「また挑戦したい」という
気持ちが育っていく。
その積み重ねが、
やがて大きな成長につながっていきます。
教室でも開講当初から、
「音楽を人生の友に」
という想いを大切にしながら、
自分を信じる力や、
困難にも負けない心を
育むことを目指して
レッスンを続けています![]()

コンクールや検定も、
そのための大切な経験の一つです。
結果だけではなく、
努力すること、挑戦すること、
そして成功体験を積み重ねること。
その一つひとつが、
子どもたちのこれからの人生を
支える力になると信じています![]()
10年後、20年後。
教室を卒業した生徒さんが、
「ピアノを習っていてよかった。」
そう思ってくれたら、
講師としてこれ以上
嬉しいことはありません。

今回の学びを、
これからのレッスンにも
生かしながら、
一人ひとりの歩幅に寄り添い、
「音楽を人生の友にできる人」を
育てていきたいと思います![]()


